【 薬師堂建立に向けて・・・古札納め所を解体 】
3月16日(火)、薬師堂建立にあたっての基礎工事が本格始動致しました。
それに際して、永年『古札納め所』として利用して参りましたお堂を解体する事になりました。
少し寂しい気持ちはありますが、薬師堂建立という新たな目標に向かって当山一同、精進して参ります。
『古札納め所』を解体する為、当山一同を始め建立に携わって頂く業者様の、天海工務店さん、亀田建設さん立会いのもと解体法要を執り行いました。
先ず、当山住職が解体を行う目的意義を説く『法則(ほっそく)』を述べました。
続いて、当山一同にて心を込めて読経を致しました。
皆それぞれがそれぞれの思いを胸に唱えておりました。(表情を見ると何処か考え深げであります。)
読経が終わると、業者さん方にもお手伝いを頂きましてお清めの儀を行いました。
作業中の安全を祈念してのお清めという事もあり、皆さま真剣な面持ちでの儀式となりました。
そして最後に、これからの作業安全を祈りながら参加者一同にて献香を致しました。
4月6日には、地鎮祭が予定されております。それまでには恐らくお堂は解体され、整地も終わっていることでしょう。
住職の永年の悲願でもあった薬師堂の復活に向けて、まさに動き始めたといった感じです。
これからも様子を交えながらお伝え出来たらと思っております。
厄除け大師祈願寺 寺岡山元三大師
写真担当:内藤















