2009年09月27日
≪楽山NO.32≫
私たちは、ついつい自分の弱い所や苦手なものを他人に見られたくないと思ってしまうものです・・・。
私もつい他人の前では強がってしまったり、弱い自分を隠そうと必死になっていることがあります。
しかし、ある時そんな偽りの自分に対して疲れたと感じたことがありました。
なぜ自分は疲れる思いをしてまで弱い自分を隠すのかと・・・。
その時になるべく自然の自分でありたいと思うようになりました。
もちろんすぐに自然体の自分になれる訳はありません。
でも、そうやって意識付けをしていれば、いつかはそうなれる気がするのです。
弱い自分を隠すのではなく、全ての自分をさらけ出すことが出来れば、
こんなに楽な事はありません・・・。
そして弱い自分を恥じるのではなくて、
その弱さの中から何かを見つけだす事が出来れば、こんなに素晴らしいことは無いと思っています。
もしかすると・・・その弱さの中にこそ本当の魅力が隠れているかも知れないからです・・・。





