―ご信者1,000人による大慈悲心にて薬師堂再建―
当山は、正式名称を寺岡山施薬院薬師寺と申します。御本尊薬師如来は、寺伝では慈覚大師御作と言い伝えられ由緒ある御本尊です。昭和51年頃、やむなく薬師堂解体後本堂に仮安置されておりましたが、薬師堂再建の気運が高まってまいりましたのでここに再建を決意した次第です。
再建予定/平成23年4月 総工事費/5千万円 寄付金/一口1万円
・平成23年3月1日現在, 【 865名 】のご信者様より篤信浄財を戴いております。
薬師堂について
薬師堂の広さは、三間四方で、前面に扉を施した総欅造りです。薬師堂での供養は勿論のこと、多くの方に、仏教建築の素晴らしさに触れて頂けたらと思っております。
本堂の太鼓と、薬師堂の鐘が奏でる音色に思を馳せる次第であります。
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薬師堂候補地1
-本堂向かって左横の十二支守り像の辺り-
本堂と渡り廊下でつなぐことにより、往来も便利であり、本堂と並ぶことにより景観も荘厳さが増すかと思います。信者様の受付からの一連の流れも一番スムーズかと思います。
薬師堂候補地2
-境内南側角地の手洗所辺り-
元々、本来の薬師堂があったのがこの辺りであり、再建という意義的には一番の場所かと思われます。場所的に収まりも良いのですが、必然的に手洗所を移動しなくてはなりません・・・。





















